先日、東京科学大学歯科同窓会CDE主催の講演会「明日から診かたが変わる 小児の口腔機能発達 『食べる・話す・呼吸する』機能の理解と管理」(講師:岩本 勉 教授)に当参加してきました。
「いつもポカンとお口が開いているけれど、どう評価したらいいんだろう?」
そんな日常の疑問や、お子さまの成長発達に関わる大切なお話がたくさん詰まった1日でした。
近年、虫歯のお子さまは減少傾向にありますが、その一方で「食べる」「話す」「呼吸する」といったお口本来の機能を健やかに育てていくことがとても重要視されています。
今回のセミナーでは、
子どものお口の機能がどのように発達していくのか
見逃しやすいサインや癖(姿勢や生活習慣との関わりなど)
医院での適切な指導や継続的な管理のポイント
など、日常の臨床やお子さま・保護者の方へのアドバイスに直結する知識を深めることができました。
お子さまが健やかに成長できるよう、今回学んだ視点や知識を明日の診療からさっそく活かしてまいります。
「うちの子、いつも口が開いているかも?」「正しい噛み合わせや飲み込みができているかな?」など、気になることがございましたら、ぜひお気軽にスタッフまでご相談ください。


