いがらし歯科グループでは学びを深める場として、スタッフによる院内セミナーを定期的に行っています。
12月の院内セミナーでは、歯科衛生士が実際に患者さんの経過を追った症例を発表しました。

1つ目の症例は、着色が気になって来院された患者さんです。本人は着色しか気にしていませんでしたが、口腔内を診ると清掃状態が悪く、全体的にプラーク(歯垢)が付着していました。ブラッシングの仕方やフロス(糸ようじ)の使い方を指導し、着色予防のためコーヒーを飲んだあとはうがいをするように勧めました。定期的に来院するうちに歯肉も引き締まり、現在口腔内は良好な状態を維持できています!患者さんもご自身のお口の状態に満足するようになりした。
2つ目の症例は、家事や育児で忙しく、口腔内の状態に興味がなかったという患者さんで、こちらも全体的にプラークの付着が認められました。同じく口腔清掃指導を行うことでフロスを使う習慣がついたり、来院される毎に意識が変わって行き、ご自身の口腔内への関心が高まっていきました。

いがらし歯科医院では口腔内のメインテナンスも患者さん1人1人に向き合いながら行います。お口の中のお悩みごとや心配ごとは担当衛生士などにご相談ください♪

